介護福祉サービス系資格を取得 生活・仕事・転職で活用。介護福祉/高齢者ビジネスに新規参入/事業化/起業化/開業を目指す。

武田流心くばり介護道/介護傾聴師養成講座ブログ「最上級の介護サービスとは」

誰でも聴き上手になれる:秘訣その
前回、私はあなたのお話を聴いていますよという合図「うなずき」のお話をしました。
今回は誰でも聴き上手になれる秘訣その◆屬△い鼎繊廚里話をします。
「あいづち」をうつことで「あなたの話していることが私は分かっているよ!」と言うことを意味しています。
話す方から見ると「この人は私の言っていることを分かっていてくれる!」と感ずることが出来ます。
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「ヒントは施設長」
「施設は明るく、清潔でウエルカム、ウエルカムという雰囲気が出ている所がよいと思っていたら、まさにここがそうでした」ある入居者の家族の方からこのようなことを伺いました。
お父様が入院されている時から、退院したらどの施設を利用したら良いのか、と随分探して回られたようです。やっとこの雰囲気と自分の思いが一致したとおっしゃっていらっしゃいました。最近は様々な形態の施設がありますから、入居者や家族の要望にピッタリ合う施設があるでしょう。しかし、選択肢が多いほど入居者に合う施設を探すのは一苦労で、即決できないものなのです。
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誰でも聴き上手になれる
前回、人の話を聴くということは大変難しいことをお話ししました。
難しいことですが誰でも、自分の話を聴いて欲しいと思っています。
自分の事を知ってほしいと思っています。人は自分の話しをきいてくれる人は大好きです。
私の町内に非常に人気のあるお医者さんがあります。
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最上級の介護ビジネスとは-5-
 配偶者や両親の老いを目の当たりにすることはとても辛いことです。
前回82歳になる私の母親の事を話題にしました。
母が入院生活から自宅に戻って会話をしていると「あれっ」と思うことが幾度かあって、私の頭の中を「困ったな、どおしよう」という言葉がよぎったのと、言いようもない不安感が押し寄せてきました。このままの状態では独居にして置くことはできないし、一緒に暮らすことも難しい。心の中からネガティブな思いばかりが湧いてきました。
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最上級介護ビジネスとは-4-
最上級介護ビジネスとは「介護を受ける人を中心とした全ての人々が満足している状況にある」事が大切と考えます。 介護の世界は命を預かっている為に一般ビジネス以上に複雑な関係が絡み合って存在しています。
その中心には勿論、介護を受ける人がいらっしゃる。その周辺にはその人を一生懸命に支えながら、その人らしい人生を送ってほしいと願い続ける多くのご家族がいらっしゃる。
介護を受ける人は本当に喜んで介護をうけておられるでしょうか。いつもニコニコと笑顔でいらっしゃるでしょうか。
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最上級の介護ビジネスとは-3-
自分の気持ちを相手に分かってもらうことは大変難しいことです。特に高齢者に対してとなるとなおさら難しくなってきます。人とのコミュニケーションをとるのも面倒になっている高齢者は周りに気を使うことに疲れ、自分の気持ちをストレートに表してしまい相手を受け入れることが難しいのでしょう。
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最上級の介護ビジネスとは-2-
田中角栄元通産相が「日本列島改造論」を発表した40年前に、介護がビジネスになる時代が来ることを予想できたでしょうか。
介護は家族でやるもの、行政にお願いすることだと被介護者がいないうちは他人事のように思っていました。介護は経験した家族でなければ語れない苦労や個人の物語があります。
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最上級介護ビジネスとは
少子高齢化が急速に進んでいる今の日本では多くの人々が直接あるいは間接的に介護に関わらざるを得ない状況になっています。
誰もが「介護」に無関心でいられない時代になっています。
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