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武田流心くばり介護道/介護傾聴師養成講座ブログ「最上級の介護サービスとは」

最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
最上級の介護は最上級のコミュニケーションをベースとしています。
最上級コミュニケーションはお互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることです。
皆さんのお仲間に仕事は出来るけれど、あの人とは一緒に仕事をしたくない人はいませんか?
頭は良くても人間関係がうまく出来ない人はいませんか?
同じように介護をしているのに入所者に嫌われる人はいませんか?
人間は感情の動物などと言われますがややこしいことに人それぞれ持っている感情が異なることが多いのです。
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果てしない未来へ続く
毎朝出社時間の30分前には介護施設に入り、入浴の準備をしたりご入居者さんと朝の挨拶を交わし、病院への付き添いを頼まれたりと実によく働いている友人がいます。介護の知識も豊富で、細かいところに気づき、周りのあらゆる人に配慮する素晴らしい人材です。こんなに素晴らしい彼女ですが、実は一つの試験にチャレンジし続け、合格することの難しさを実感しています。
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
最上級の介護は最上級のコミュニケーションをベースとしています。 今まで、最上級のコミュニケーションを行うにはどうしたら良いかを考えてきました。 最上級コミュニケーションはお互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることです。 今回は双方が満足し、さらに信頼関係が深まるコミュニケーションを研究してみましょう。
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新しい年を迎えて
毎年迎える新年は日の出とともに新しい人生の始まりのような予感がして、希望に満ちた瞬間を味わいます。そして必ず思い出すのが妹と一緒に晴着を着せてもらい、祖父母の前に正座し、新年の挨拶をしてお年玉をもらった子供の頃の正月の風景です。
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
前回は、自分の言いたいことをしっかり相手に伝え、理解してもらうため、その内容をどのように伝えたら相手の理解が深まるか? その理解が行動につながるか?を考えてきました。
それには下記の事が大切な事をお伝えしました。
1、何を話すか、話す内容、目的をしっかり明確にしておく。
2、どの様に話をするか?を考えておく。
3、話す態度、話し方はどのようにすべきか?を考えておく。
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身体は口ほどに物を言う
今年も残りわずかとなり、あわただしい年末がやってきました。 子供のころ12月は大好きな月でした。クリスマスがあって、学校が冬休みになり、お正月が待ち遠しくて仕方ありませんでした。
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
前回はこちらの言いたいことをしっかり相手に伝え、理解してもらうためは、まずしっかりと論理的に考える必要があることをお伝えしました。
今回はその内容をどのように伝えたら相手の理解が深まるか、理解が行動につながるか?を考えて見たいと思います。
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仕事に追われる日々は心が安らぐ
施設の入居者さんで、いつも「家に帰らないと」とおっしゃっていらっしゃる方に「Sさん、家に帰って何をなさるのですか」と伺ってみました。「そりゃあ、やることはいっぱいあるわよ」とハンドバックを持ちながらウロウロしていらっしゃるので「例えば、帰ったら一番先に何をなさりたいのかおしえてくださいな」というと、「まず片付けだよ、片付けないことには誰も呼べないからね」
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
自分の言いたい事を伝え相手がしっかり理解出来て初めてコミュニケーションが取れたと言えます。
入所者とそのご家族にしっかり伝えておかなければならない事も沢山ありますね。こちらの気持ちも伝えておきたい場面も沢山あります。
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中高年の再就職
施設ケアマネージャーのTさん在宅サービスのケアマネージャーの頃から介護職30余年のベテランです。利用者へのサービス態度は誰にでも公平で好感が持て、言葉遣いは常に敬語で利用者のペースに合わせてサービスのできる、笑顔が親しみ易い「プロの中のプロ」と私は尊敬しています。
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