介護福祉サービス系資格を取得 生活・仕事・転職で活用。介護福祉/高齢者ビジネスに新規参入/事業化/起業化/開業を目指す。

武田流心くばり介護道/介護傾聴師養成講座ブログ「最上級の介護サービスとは」

最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
お互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることが素晴らしいコミュニケーションの基本です。 自分の心の動きをきちんと理解し、それに沿った行動をとることのできる能力と他人の心の動きが適切に理解できる能力の両方を合わせて「心の知能指数」(EQ)といいます。そのEQが自分の努力次第、トレーニング次第で向上するとしたら素晴らしい事ですね。
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しあわせの花束
生活相談員が「〇子さんは茨城の出身ですよね、海の近くで育って村の女性では唯一アンコウのつるし切りが出来たって。素晴らしい人なのよ」すると、他の皆さんは「へぇー、なかなかできる事ではないわよね」と驚きの声。そしてまた「△△さんはお父さんが軍人さんでご主人も軍人さんでしたね。厳しい方とおっしゃっていましたね」すると、他の方々は「昔は職業軍人さんがたくさんいましたね」と。こんな話を聞いているご入居者のお顔は、生き生きとして、自分の事をいつ言ってくれるのかと待っているご様子でした。
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
最上級の介護は最上級のコミュニケーションをベースとしています。
最上級コミュニケーションはお互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることです。
皆さんのお仲間に仕事は出来るけれど、あの人とは一緒に仕事をしたくない人はいませんか?
頭は良くても人間関係がうまく出来ない人はいませんか?
同じように介護をしているのに入所者に嫌われる人はいませんか?
人間は感情の動物などと言われますがややこしいことに人それぞれ持っている感情が異なることが多いのです。
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果てしない未来へ続く
毎朝出社時間の30分前には介護施設に入り、入浴の準備をしたりご入居者さんと朝の挨拶を交わし、病院への付き添いを頼まれたりと実によく働いている友人がいます。介護の知識も豊富で、細かいところに気づき、周りのあらゆる人に配慮する素晴らしい人材です。こんなに素晴らしい彼女ですが、実は一つの試験にチャレンジし続け、合格することの難しさを実感しています。
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
最上級の介護は最上級のコミュニケーションをベースとしています。 今まで、最上級のコミュニケーションを行うにはどうしたら良いかを考えてきました。 最上級コミュニケーションはお互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることです。 今回は双方が満足し、さらに信頼関係が深まるコミュニケーションを研究してみましょう。
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新しい年を迎えて
毎年迎える新年は日の出とともに新しい人生の始まりのような予感がして、希望に満ちた瞬間を味わいます。そして必ず思い出すのが妹と一緒に晴着を着せてもらい、祖父母の前に正座し、新年の挨拶をしてお年玉をもらった子供の頃の正月の風景です。
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
前回は、自分の言いたいことをしっかり相手に伝え、理解してもらうため、その内容をどのように伝えたら相手の理解が深まるか? その理解が行動につながるか?を考えてきました。
それには下記の事が大切な事をお伝えしました。
1、何を話すか、話す内容、目的をしっかり明確にしておく。
2、どの様に話をするか?を考えておく。
3、話す態度、話し方はどのようにすべきか?を考えておく。
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身体は口ほどに物を言う
今年も残りわずかとなり、あわただしい年末がやってきました。 子供のころ12月は大好きな月でした。クリスマスがあって、学校が冬休みになり、お正月が待ち遠しくて仕方ありませんでした。
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最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
前回はこちらの言いたいことをしっかり相手に伝え、理解してもらうためは、まずしっかりと論理的に考える必要があることをお伝えしました。
今回はその内容をどのように伝えたら相手の理解が深まるか、理解が行動につながるか?を考えて見たいと思います。
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仕事に追われる日々は心が安らぐ
施設の入居者さんで、いつも「家に帰らないと」とおっしゃっていらっしゃる方に「Sさん、家に帰って何をなさるのですか」と伺ってみました。「そりゃあ、やることはいっぱいあるわよ」とハンドバックを持ちながらウロウロしていらっしゃるので「例えば、帰ったら一番先に何をなさりたいのかおしえてくださいな」というと、「まず片付けだよ、片付けないことには誰も呼べないからね」
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