介護福祉サービス系資格を取得 生活・仕事・転職で活用。介護福祉/高齢者ビジネスに新規参入/事業化/起業化/開業を目指す。

武田流心くばり介護道/介護傾聴師養成講座ブログ「最上級の介護サービスとは」

不思議な力
梅雨に入って体の不調が気になる方が多いのではないでしょうか。高齢者施設の職員の中でも4月のスタートから緊張していた心身に疲れがでてきて、現場での歯車が噛み合わず、ベテラン職員は「なかなか仕事を覚えない新人」に苛立ち始めていました。
続きを読む >>
- | -
あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
介護に従事している方々は日々介護を受ける方々(入所者)の為に努力をされていると思います。しかし、こちらが一生懸命に対応しても相手は満足していただけない時も沢山あると思います。
前回お届けした「紅茶を飲みたかったお客様」のように、お客様の心は変わりやすいものです。いつも喜んでおられたので今日もその通り接したが笑顔が出なかったことも多くあると思います。
続きを読む >>
- | -
あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
介護の世界に身を置いておられる方々、これから介護の仕事をしてみようと思っている皆様 「お客様満足」ってどう考えていらっしゃいますか? 「お客様満足」とはお客様が受けたサービス等に心から満足して「この人に介護してもらってよかった!」と笑顔が出た状態ですね。 例えばデイケアーを終わって帰るときにニコッと笑って「ありがとう」「また来るね」と言ってくれるかどうかです。
続きを読む >>
- | -
ネバーギブアップ
「今日が最後のお仕事です、短い間でしたけどお世話になりました。」一人の若い職員が現場を去りました。「ここを辞めてどんなお仕事をするの」と言う私の問いかけに、「ここで介護の仕事を1年頑張りました。ここでの経験を活かして高齢者や障害を持った方々のお役に立つ仕事をやりたいと思っています」と言って職場を後にしました。
続きを読む >>
- | -
最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
お互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることが素晴らしいコミュニケーションの基本です。 自分の心の動きをきちんと理解し、それに沿った行動をとることのできる能力と他人の心の動きが適切に理解できる能力の両方を合わせて「心の知能指数」(EQ)といいます。そのEQが自分の努力次第、トレーニング次第で向上するとしたら素晴らしい事ですね。
続きを読む >>
- | -
しあわせの花束
生活相談員が「〇子さんは茨城の出身ですよね、海の近くで育って村の女性では唯一アンコウのつるし切りが出来たって。素晴らしい人なのよ」すると、他の皆さんは「へぇー、なかなかできる事ではないわよね」と驚きの声。そしてまた「△△さんはお父さんが軍人さんでご主人も軍人さんでしたね。厳しい方とおっしゃっていましたね」すると、他の方々は「昔は職業軍人さんがたくさんいましたね」と。こんな話を聞いているご入居者のお顔は、生き生きとして、自分の事をいつ言ってくれるのかと待っているご様子でした。
続きを読む >>
- | -
最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
最上級の介護は最上級のコミュニケーションをベースとしています。
最上級コミュニケーションはお互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることです。
皆さんのお仲間に仕事は出来るけれど、あの人とは一緒に仕事をしたくない人はいませんか?
頭は良くても人間関係がうまく出来ない人はいませんか?
同じように介護をしているのに入所者に嫌われる人はいませんか?
人間は感情の動物などと言われますがややこしいことに人それぞれ持っている感情が異なることが多いのです。
続きを読む >>
- | -
果てしない未来へ続く
毎朝出社時間の30分前には介護施設に入り、入浴の準備をしたりご入居者さんと朝の挨拶を交わし、病院への付き添いを頼まれたりと実によく働いている友人がいます。介護の知識も豊富で、細かいところに気づき、周りのあらゆる人に配慮する素晴らしい人材です。こんなに素晴らしい彼女ですが、実は一つの試験にチャレンジし続け、合格することの難しさを実感しています。
続きを読む >>
- | -
最上級の介護を目指すコミュニケーション、その
最上級の介護は最上級のコミュニケーションをベースとしています。 今まで、最上級のコミュニケーションを行うにはどうしたら良いかを考えてきました。 最上級コミュニケーションはお互いを認め合い、お互いの心が通じ合って、お互い満足できる状態になることです。 今回は双方が満足し、さらに信頼関係が深まるコミュニケーションを研究してみましょう。
続きを読む >>
- | -
新しい年を迎えて
毎年迎える新年は日の出とともに新しい人生の始まりのような予感がして、希望に満ちた瞬間を味わいます。そして必ず思い出すのが妹と一緒に晴着を着せてもらい、祖父母の前に正座し、新年の挨拶をしてお年玉をもらった子供の頃の正月の風景です。
続きを読む >>
- | -