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武田流心くばり介護道/介護傾聴師養成講座ブログ「最上級の介護サービスとは」

あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
最上級の介護を目指すあなたには「入所者が満足できる対応」は当たり前です。入所者はじめ、あなたを取り巻く全ての人々があなたの心や動きに期待以上の感動を得た時、あなたは最上級の介護を目指すプロと言えるでしょう。 前回は「プロとして直接的に介護に携わる介護者の仲間の「お客様満足」について考えました。 今回は次の「お客様満足」について考えましょう。
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基礎はしっかり固める
介護現場に必要な知識とマナーを体系化した本をある介護施設に紹介しました。するとページをぺらぺらと捲って「本に載っていることは大概みんな知っています。うちの施設には必要ないです」と責任者がおっしゃいました。しかしこの施設のご入居者のご家族の方が「母は他人の靴下をはかされています。ズボンにも違う人の名前が書いてあります。職員の方にそのことを言うと直るのはその時だけで、また違う人の服を着せられています。なぜ直らないのでしょうね。もう言うのも嫌になります。」と私に吐露されことがありました。これが現状です。ご家族の申し立てや思いが、施設の現場責任者に届いていないのです。全員が事態を共有できていないのです。
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あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
最上級の介護を目指すあなたには「入所者が満足できる対応」は当たり前です。入所者はじめ、あなたを取り巻く全ての人々があなたの心や動きに期待以上の感動を得た時、あなたは最上級の介護を目指すプロと言えるでしょう。
前回は「入所者を一生懸命に支えているご家族・ご親戚・友人知人の方々のお客様満足を考えました。
今回は次の「お客様満足」について考えましょう。
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キャリア・アップを目指して
最近介護職に従事する方に中高年の男性が多く見られるようになった気がします。
実際に現役退職後、介護職に応募してくる中高年の男性は増えました。施設も万年人手不足なので、ご本人の働く意欲を見て採用しますが、1割から2割位の人しか長く続かないそうです。なぜなら生活に密着している介護職は、やればどうにかなるという軽い考えを持って応募してくる方が多いからではないでしょうか。
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あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
最上級の介護を目指すあなたには「入所者が満足できる対応」は当たり前です。入所者はじめ、あなたを取り巻く全ての人々があなたの心や動きに期待以上の感動を得た時、あなたは最上級の介護を目指すプロと言えるでしょう。 入所者の満足については介護のプロを目指すあなたは十分お考えでしょうから、今回からは入所者以外の方々の「お客様満足」について考えみましょう。
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あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
介護のプロとして入所者の方々がいかに満足できるかを目指すのは「当たり前」と考えます。
入所者の方々、その方々を支えるご家族も満足できる介護を当然に望んでいらっしゃいます。
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不思議な力
梅雨に入って体の不調が気になる方が多いのではないでしょうか。高齢者施設の職員の中でも4月のスタートから緊張していた心身に疲れがでてきて、現場での歯車が噛み合わず、ベテラン職員は「なかなか仕事を覚えない新人」に苛立ち始めていました。
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あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
介護に従事している方々は日々介護を受ける方々(入所者)の為に努力をされていると思います。しかし、こちらが一生懸命に対応しても相手は満足していただけない時も沢山あると思います。
前回お届けした「紅茶を飲みたかったお客様」のように、お客様の心は変わりやすいものです。いつも喜んでおられたので今日もその通り接したが笑顔が出なかったことも多くあると思います。
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あなたのお客様は満足していらっしゃいますか?「介護とお客様満足」その
介護の世界に身を置いておられる方々、これから介護の仕事をしてみようと思っている皆様 「お客様満足」ってどう考えていらっしゃいますか? 「お客様満足」とはお客様が受けたサービス等に心から満足して「この人に介護してもらってよかった!」と笑顔が出た状態ですね。 例えばデイケアーを終わって帰るときにニコッと笑って「ありがとう」「また来るね」と言ってくれるかどうかです。
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ネバーギブアップ
「今日が最後のお仕事です、短い間でしたけどお世話になりました。」一人の若い職員が現場を去りました。「ここを辞めてどんなお仕事をするの」と言う私の問いかけに、「ここで介護の仕事を1年頑張りました。ここでの経験を活かして高齢者や障害を持った方々のお役に立つ仕事をやりたいと思っています」と言って職場を後にしました。
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